小橋順明「一匹の蟻」 0号(縦14cm×横18cm×奥行3.7cm)
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小橋順明「一匹の蟻」 0号(縦14cm×横18cm×奥行3.7cm)

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小橋順明 「一匹の蟻」 2020 パネルにステンレスメッシュ、陶土、顔料(一部分のみを高温で焼成) F0号(縦14cm×横18cm×厚2.3cm) ※アクリル額装 ※ご購入の場合、大変申し訳ございませんが、作品は展覧会会期終了後(8月19日以降)の出荷となります。 ---------------- 暴力的にさえ思えるように唐突にあらわれる、または、落ちてくる。 異次元と言えばいいのかエネルギーといえばいいのか、質量と言えばいいのか。。。 大きな大きな何か。 それに気づいているのか、いないのかわからない。蟻なのか私たちなのか。私たちになにかできることはあるのか。 何も考えずに無心に土を塗り、蟻を描き、炎で焼きました。何かを表そうなど、何も考えていなかったのに出来上がったものには何かが現れました。 作品は新しい技法による平面作品です。木製のパネルにステンレスメッシュを張り、そこに接着剤を混ぜた陶土を塗り込めます。陶土を何層にも塗り重ね、水分量や塗り方でひび割れや荒い、または滑らかなマチエールを生みだします。同様に接着剤を混ぜた顔料や釉薬も塗り重ねます。 最終的に、バーナーや炭火を使って画面上を部分的に焼成します。焼成温度は高いところで1200度程度。パネル、土、顔料、釉薬など、重なり合った素材は温度や焼成環境によって複雑な化学反応を起こし、画面上に色彩や質感の変化が現れます。変化、命そのもののような作品を目指して、焼け具合や変化を目で確認しながら1回~3回の焼き入れを繰り返しま。。 これまでの絵画や平面にはなかった新しいフォルムとテクスチャーがうまれました。 ※蟻の部分は顔料による絵画表現です。 ------------------------ 1976 岡山県岡山市 生 2000 香川大学教育学部美術研究室陶芸専攻 卒 2002 香川大学大学院教科教育美術陶芸専攻 修了 【個展】 2015 BAMI gallery/京都(2016.2017.2018.2019) 2016 あべのハルカス近鉄本店/大阪(2019) 2017 岡山天満屋/岡山 2018 日本橋三越/東京(2019) 松坂屋名古屋/愛知 2019 天満屋広島八丁堀アートギャラリー/広島 KOGEI Art Fair Kanazawa KOBE アートマルシェ 2020 松坂屋名古屋/愛知     BAMI gallery/京都 【展覧会】 2013 「5 ceramists de Bizen」 Galerie HAYASAKI/パリ 2016 「touch with skin 内在する触感」山之内町立志賀高原ロマン美術館/長野 2018 「土と生きる」備前市立備前焼ミュージアム/岡山  【プレゼンテーション】 2011 「BEPPU ART AWARD2011」ファイナリスト プレゼンテーション/大分 2013 「ANAGAMA de BIZEN PROJECT」アドリアン デュブーシェ国立陶磁器博物館/フランス・リモージュ 「 de BIZEN PROJECT」パリ国際大学都市日本館/フランス・パリ